最新情報

2018.10.18 土星の 輪の成因 は衛星の重力圏が主星を取り巻くリング状になることによるものであることが推定される。地球の重力圏も同様に太陽の周りをとりまく巨大な真円のリングの形であるはずだ。
2018.10.10 ヒッグス粒子発見は フォノン(音響子) の誤認か。 参考: https://www.youtube.com/watch?v=1y6KVQuoj38&t=25s
2018.09.30 e=mc^2と反物質に対する批判 https://youtu.be/W1F2RV3MQrc
2018.09.21 リーマンゼータ関数の詭弁を発見する。 1+2+3+4+ ... = -1/12 などというオイラーやリーマンらが考察したこの式の詭弁性を証明した。それは例えば微分式の 「(x^2)′=2x」を「x^2=2x」と記述することと同じミスである。単純だがこのミスもしくは詭弁(悪意)は重大である。宇宙論にまで発展しまっている。
2018.09.19 学術領域学研究所の起源(後半) https://youtu.be/tzO2oyIqbzE
2018.09.18 学術領域学研究所の起源(前編) https://youtu.be/Qp4ZiUf9czI
2018.08.28 大バッハのアリア  スプリングギターによる演奏と旅動画
2018.08.08 真空について
2018.08.08 学術領域学研究論考 タイトル リスト
2018.04.07 これぞ世界初公開、究極の仮想的粒子 ロギオン である。  しかしその実在性はあくまで不確かなものだ。 実在性がもっとも不確実な性質の素粒子である。
2018.03.29 評論_無能と有能 https://youtu.be/mxJjtA-uuZ0
2018.03.12 日本の語源_https://youtu.be/02glvF_eUcg
2018.03.05 地球近傍の明るい恒星の分布状態 https://youtu.be/S-ArSlYj-OI
2018.02.15 自由落下運動はなぜ0速度からスタートしていない? 地上のすべての静止物体は皆おなじ落下速度をもっている。静止しているのに速度を持っているということはいったいどういうことなのか。物体が0~5cm程落下する間にいったい何が起こっているのであろうか。 (2018 02 15)
2018.02.13 ゲージ場とベクトル場を説明し、フォトンと重力場を定義します。 http://youtu.be/m_UE_LqHkLI
2018.02.10 無限大発散問題の解決 https://youtu.be/yZddAmHpXtE
2018.02.10 新説 地磁気の説明をします。
2018.02.03 youtube動画は... https://youtu.be/CetT-rVROsA
2017.12.02 所長候補となる幹部候補も募集しています。

1_IM理論とはなにか。


  IM理論とは量子力学に対する言葉として理解するとするならば  量子力学 が物理学と生物学とを結ぶ領域の解明に主眼が置かれているのに対して IM理論 は理論物理学と心理学とを生物学や化学を介さないで直接結ぼうとする傾向の違いがあるであろう。要するにこれまでの階層性を新しく組み替えることになる。科学は 物理学 と 心理学 から成立しているものであり そうした新たな方法による学問を 超物理学 と命名することもできるであろう。当然 超心理学 にもにている点があるが 量子力学 が 超心理学 と密接に絡み合っているのに対して 超物理学 は 深層心理学 (現存在分析や分析心理学)を 素粒子論 に還元して 基礎物理学 を基礎づけようとする点が特徴である。たとえば IM理論では 平家物語の有名な冒頭部分「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり・・・」は素粒子論でいうところの フォノン(鐘の声)とシグニフィカチオン(諸行無常)の2つの素粒子から構成されている場であると解釈される。(2017 12 25)

  神経の伝達速度は電子の伝達速度に比べ極めて遅い。にもかかわらず多くの動物はいかなる電子制御のロボットよりも小型ではるかに速く動きなめらかである。この問題を説明するには量子力学や相対性理論や超弦理論や超対対称性理論やこれまでの超心理学理論では不足である。(論考77.参考) 
(2017 12 27)

  反物質は存在しない(論考168.参考)。プラス・マイナスやN-Sなどしか存在しない。ニュートリノやヒッグス粒子やミュー粒子やフォトンや電子やフォノンなどのようなフェルミオンやボソンやクォークなどとシグニフィカチオンは同一ではない。グルーオン(g)と強い相互作用と重力(G)は等しい(論考231.394.)。弱い相互作用やウィークボソンは存在しない(論考178.)。スウィングバイで説明できる(論考252.546.)。暗黒物質は水素ガスがほとんどである(論考699.)。ビッグバンは存在しない。宇宙は「拡大」しながら縮退しているのであって「膨張」しているわけではない。両者を混同するべきでない。(論考728.729.)。ブラックホールは存在しない。大げさである。
(2018 02 01)

中性子は中性の陽子(p-)である。だからクォーク理論は間違っている。また非破壊検査などどんなに応用が効こうとも中性子の存在疑惑は消えない。メソンやミューオンかもしれない。(2018 03 21)

  質量の起源は空間の発生と起源に等しい(論考728.)。フォノンはフォトンより比重が小さい(かも)。
(2018 01 01)

   ニュートリノやヒッグス粒子や反クォークなど超対称性粒子などによるヒッグス機構・CP対称性の破れの発生などがたとえあるとしてもこの IM相互作用 によるものである (論考732.)。「こころ」の原理もまたこのIMに他ならない。「こころ」を電磁相互作用(フォトンや電子やレプトン)や弱い相互作用に還元することは浅はかである。したがってこれまでの唯物論はまったくまちがいである。観念論科学 が正しい。そもそも「自発的_」は極めて心理学的用語である。理論物理学の極限は多くの自然科学者の期待とは裏腹に残念ながら予想外に 心理学 なのである。超心理学(超物理学)なのである。数学と物理学はこの意味で心理学から構成されているのである。ただしこの 心理学 は脳科学や薬づけの精神医学などとはまったく関係がない。物理学と心理学の境界域に脳科学などは存在しない。物理学と心理学は必ず隣り合った学問なのである。特に基礎物理学・素粒子論は夢の現存在分析など 深層心理学 の分野と密接に関係しあっていると考えるべきである。それらはまた厳格に数学的に表現もされうる。またC.Gユングの思想に関しては 共時性 の概念など示唆深い点があるがこの時代ではまだデカルト的二元論から十分に自由ではなく、せっかくの素粒子論者パウリとユングとの交友も形式的なものに押し止まっていたが 二人はこの分野の先駆であることは十分に評価されうるべきものである。IM理論の目的はユング とパウリ のやり残した仕事を完成させることでもある。
  一方  共時性 に似た「量子のもつれ」現象が万が一にも存在するとしても その原因はたまたまの定まっている低確率(電子スピンであれば p = 1/2 )のものと無視するか IM理論 でなければ説明され得ないのではなかろうか。(2018 01 03)
「量子もつれ」はどうやら必要ないようだ。1つのねんど玉を2つにしても同じ色のねんど玉と言っているだけである。(2018 01 29)

 相互作用の物理学では  逆二乗則 1/(r・r)  の関数で 分母が 0~1 の範囲と 1~∞ の範囲を区別して 0~1 の範囲では観測値や他の推論から得られるデータに基づいて関数を変える必要がある。これが 無限大発散問題やブラックホールの問題やハミルトニアンなどに関する適切な回答である。更にこの世は 4次元 ではなく 3次元 と 1次元 と 0~3次元 などから構成されており4次元以上は存在しない(論考586.)。カラビヤウ多様体は存在しない。もしもIM空間が異次元空間であるというのであれば時間も異次元空間でなければならないがそうは考えられないほどに時間はリアルである。熱や温度や質量や電荷は物理属性である。
    (2018 01 02)

 ひとつの理論は複数個の法則や式からなるのであり 1対1 ではない。ひとつの式ですべてを表現しようとするのは無謀である。少なくとも IM の性質から不可能である。そして IM はすべてに関係している。
  (2018 01 02)

 振動しているものもあるし振動していないものもある。また弦どうしは反発して斥力しかないので相互作用になりようがない。だから 弦理論は間違いである(論考681.)。たとえ時間が振動していても観測できない。
  (2018 01 02)

  M理論 は宇宙が誕生する確率が極めて少ないのでそれだけ多くのチャンスが必要と考えたものだが創造主イエスキリストが存在すれば M理論 は必要がないし 理論がシンプルになるので 後者の考え方(イエスキリスト説など)が科学的なのである。(論文「十二山神思考実験」2014年)
  または 「チュージングの原理」 が機能して この宇宙は 選ばれたのではなかろうか。
  (2018 01 02)

  2017年8月21日には 光の拡がりはその部分系において光速度を越えることが数理的に解明された。それは最大で光速度の1万倍以上の速度に達することもわかった。
また 逆自乗則 には原理的にパラドックスが存在し、そのことからフォトンとグラビトンの形状が解明された。なめらかなサイン波ではないようだ(fig1.)。 (2018 01 04) 光は常にパルス状である。(2018 03 19 )

 宇宙の果て は何もない。敢えて言えば イエスキリストのような存在がいるであろう。ただし 善悪ごちゃ混ぜの「神」ではない。善神創造説。
  (2018 01 04)

 相互作用 には「力(force)」と「関係性」とがあるが「力」は「関係性」の一種である。この「相互作用」は関係性の場(「圏」)を構成するものでこの場(ψ)やその元を 「素粒子」 という。したがってすべては 「素粒子」 から構成されており、例えば弦や波動も 素粒子 で説明される。打算的唯物論を回避する意味でも 心も素粒子でなければならない。科学はこころを大切に。
 (2018 01 16)

距離空間だけではなく 位相空間 が数学上だけではなく物理学上も実際に実在しているとするのがIM理論でもある。
(2018 01 16)

  非局所性 、自発的対称性の破れ、不確定性 等のこれまで量子力学がその原因の追求を放置してきた問題に関してわれわれはその原因と説明原理を研究している。その原因は  IMである。
(2018 01 20)

 CP対称性 と 超対称性 を一般化した 「一般対称性理論」 を只今構想中。この対称性が破れて超対称性粒子の フォティーノ の一部が フォトン に変わったりする。このような現象を 「一般対称性の破れ」という。これまでの超対称性理論との矛盾が発生したのでこうした考え方になった。 フォノン に対して 「フォノニーノ」が一般対称性粒子である。カミオカンデで小柴博士は フォノニーノ(グラビフォノニーノ) を発見したのであろう。ミューオンかもしれない。
(2018 01 21)(2018 03 08)

  近年、「量子コンピュータ」 が話題になっているが、しかしその原理はいわれているように「量子ねじれ/もつれ」や「量子テレポーテーション」や「量子力学・論」とは無縁ではないか。マイクロ波やレザーを分光して複数の素子にバイト単位で情報を送信するものと解釈した。「誇大広告」の疑いはないか。要はできあがったCPが速ければいいのであって、「量子テレポーテーション」という 嘘 はよくない。
(2018 1 24)(2018 1 28 訂正)

質量物体は自由落下0秒後にすでに 有限の速度であるとも考えられる。しかし、もし速度0からスタートし加速するのであるとすれば有限の速度からスタートした場合の曲線に徐々に接近していくのではないか。思ったより自由落下は複雑ではなかろうか。(2018 02 15)(2018 04 01)
床の上に静止したビリヤードの玉があったとする。その玉は一定の力で床を押していると仮定する。その時の力と同じビリヤードの玉が水平に動いてある速度で壁にぶつかる時の力が等しくなる速度が存在しえる、ということ。だから静止している地上のあらゆる物体は同じ固有速度をもっているという一種のパラドックスである。この固有速度vの近似式は、
    v ≒ (1/2a)^(1/2) = 0.3194...  から 
v≒ 1 ぐらいまで多種あって、まだ一桁も確定できていない。無限大の加速度に対する「くりこみ」も必要か。力(F)は加速度(a)による。しかしビリヤード玉の衝突は等速度(v)に由来する。だから力は加速度のみによらないはずであるから静止物体も加速度だけでなく速度も持っていなければならない、というパラドックス。または、
問1)  慣性運動する質量(m) 1kgの物体が1kgfの力 (F) になるための速度(v)を求めよ。
という問題。(2018 03 31)(2018 04 04)

 そもそも重力はエントロピーが減少しようとする力である。したがって宇宙全体ではエントロピーはむしろ減少している。一般的にゲージ場は熱力学の第二法則を満たさない。(2018 02 17) またはそもそも 熱力学の「第二法則」や「エントロピー」という概念はこの重力場問題の段になって意味を失う。「複素数」と同じように使用する必要がなくなる。(2018 03 19)


加速器実験で陽電子と陽子、中性子と中性メソン・中性ミューオン・ニュートリノ、ミューオンとニュートリノ、マイナスの陽子やメソンと電子などを識別できるのか。それが本当に正しいのか疑問である。放射能の十分な識別と分類は未だにできていないのではないか。加速器で水素プラズマである陽子を加速して標的に衝突させてもクレーターができないのはなぜ?温度は上がるとは聞くが溶けて穴があくとも聞かない。写真も公開されない。素粒子同士の破壊崩壊なのか単に重粒子である原子核の分裂なのかさえ眉唾である。大型加速器がどのくらいの破壊力をもつのか。単なる超放射光発信機なのか。そもそもブランコを一定の力で定周期で押す原理ではたして十分な加速が得られるのか。一発ドカーンとやった方が加速するのではないか。ブランコを一回強く押すほうが大きく揺れるではないか。現在最も信頼できるのは霧箱である。
(2018 03 04)

スカイフィッシュ、スプーン曲げ,オーブ、幽霊、ポルターガイスト、UFO、宇宙人は、ほぼ100パーセント「うそ」の判定をしているが100パーセントの否定はできていない。反面、ESP(ERP)、超能力的予知 の存在はほぼ100パーセント間違いなく存在する。
(2018 03 04)

ニュートリノはミューオンである。メソンは2種類以上のミューオンやレプトンからなる。
(2018 03 08)

 超能力はミューオンやX線などとは関係がない。
(2018 03 08)

べき乗・指数関数の求め方は10年以上の歳月をついやして次の方法(図)で求めることが分かった。これ以上の定理はこれまでのところ見出せなかった。しかしこの種の方法では実数全体をカバーしきれず計算速度は遅く何桁も計算できない。構造的に誰も言い出せなかった。誰か教えてほしい。要するに関数電卓の中身が非公開状態でいらだつのである。「馬のニンジン」か?代数学の最大難問。アメリカのCPの独占化と関係する可能性も。スパコンで何億桁という計算が高速でできるのか、ということ。
(2018 03 20)

宇宙の果て は絶対0℃のブラックホールかもしれない。つまり0次元の点に縮退し潰れていると見られる。つまりこれが 「何もない」 という定義であるから。他にも色々アイデアがあり、IM理論との整合性でアクソンとシグニフィカチオンが要請されて存在するとも。宇宙の果ては二枚舌三枚舌にもなる。
(2018 04 20)
こうしたペンローズなどが薄々気づいている宇宙論におけるパラドックスの解決はイエスキリストにまかせるべきではないのか。 すなわち宇宙はイエスが造ったものである。 イエスがいなければ宇宙論のパラドックスは解決しないのである。
または「∞=0」「φ=ψ」「φ=∞」とも言える。「φ=ψ」はかつて証明を試みた〔論考355.〕。
参考:https://www.youtube.com/watch?v=3wRn7MXu36E
(2018 09 10)

 神武天皇は紀元前3世紀に実在し大阪府東大阪市にある石切神社が本拠地であったのではないかと推測される。 河内の王ではあったが奈良にはいなかった。一方、奈良盆地を本拠地とする大和政権による国家統一を果たしたのは後の崇神天皇ではなかろうか。また、椿井大塚山古墳は持統天皇稜の疑い。彼女は盗掘された「鏡のコレクター」だったのではなかろうか。
(2018 09 23)

fig1.光の進み方_飛び飛びで正弦波ではない。
水面波も一種の素粒子(H2Oという意味ではなく)と考えるのである。
べき乗を累乗根に展開して求めるという方法。これにより「数=α^β」となり、代数学の対象のすべてになると期待される。ネイピア数や複素数も必要もなくなる。「π^π」の類。

その他


----ー その他の問題やテーマ ---ー-


 〔数理科学〕 y=x^2.5 のグラフが問題となっている。x<0の場合である。この種の問題は 数学 がそれほど厳密な学問でもないという証拠である。自然は6334制の教育制度内に基づいた結論だけ出できているわけではない。A×B の答えは +-が決定されてはいないと考えるべきである。+-どちらでも良い。どちらかが正しい。掛け算という演算子は A×B=±C が常に真理であるようだ。こうした前提で原発事故もなくしてもらいたいと願う。
(2018 01 05)


 〔倫理学・法学(道路交通法)・社会学・経済学〕 道路でスキーをやってはいけませんか?
(2018 2 9)

  猪苗代湖の水を半分抜いて新都市や農園を建設したらどうか。
琵琶湖の水を半分抜いて新都市や農園を建設したらどうか。
霞ヶ浦の水を抜いて農園を建設したらどうか。
山口市から韓国経由でチンタオまでリニアモーターカーを建設したらどうか。いっそ全部建設中止したらどうですか。
朱鞠内湖のダムを壊して農園や牧場にしたらどうか。
屈斜路湖の水を半分抜いて農園にしたらどうか。
(2018 02 17)

 〔哲学・科学方法論〕 どうも科学方法論上のMPP法(神話起源に関する現象学的心理学法)が問題となっているようである。MPP法に関する詳しい説明はいづれユーチューブ動画にUPするつもりである。これまで闇権力が独占欲の為に学会などから排斥しようとしてきた可能性もある有用な研究法である。期待していてください。
参考:
https://www.youtube.com/watch?v=Lz64RU8au4U  に対するわたしのコメントなど。
(2018 03 12)


〔哲学/科学論〕 「善真美」の順に重要である。これを「善の優先性定理」とした(2014年論文『十二山神実験』より)が カントは「真善美」のようだ。ここでわたしの思想はカントやヘーゲルとは少し異なるかもしれない。(2018 03 28)

〔天文学〕 しかしやはり 月は自転していない。この問題を"カッシーニのミス"と名づけたことがある。「弘法も筆の誤り」という意味である。(2018 03 29) ちゃんとした反論を待っています。私が円の面積と体積に対する計算が間違っていたとき、その批判が歪曲しているのが気になる。どうして皆ちゃんと間違っていることを指摘したり、批判しあったりしないのであろうか。カッシーニのミスは実に数百年も無修正のまま誰も批判してこなかった。ギネスブックに載せてもらいたいぐらいだ。掛け算や虚数やオイラーの公式に関してもそうだ。反批判を待っている。(2018 04 03)

〔宗教学〕 イエスのことをヘブライ語では「イエシュ」ということがわかった。
参考:  https://www.youtube.com/watch?v=7AY0x31c1kc
(2018 04 16)

 〔分子生物学〕 ドイツのボン大学の研究者Jan Peter Siebrasse教授によれば、mRNAは「細長いRNA糸がタンパク質のケースに詰め込まれている」そうである。これはこれまでにないまったく新しい情報である。これが細胞核の外に出る過程を研究しているそうである。mRNAはCGでは球形の粒粒である。定説では細長かった。大変興味深い。
http://www.deutschlandfunk.de/kino-des-lebens.676.de.html?dram:article_id=207286   参考。
(2018 04 19)

〔生態学〕  アマゴ」という渓流魚がいるが天然繁殖しているところがなければ  かなり深刻な
「絶滅危惧種:EW(野生絶滅)」 である可能性がある。 至急 保護を。養殖を停止すれば 「完全絶滅」になる。 また「キリクチ」や「ヤマトイワナ」は数百匹しか生息していない。これら日本の渓流魚達はヒメマスやサツキマスやオショロコマなどと同じレベル(野生絶滅レベル)で絶滅に瀕しているのである。 完全に世代交代天然繁殖ができる河川が存在するようシステムを整備するべきである。あなたの家の前に絶滅危惧種が泳いで天然繁殖の機会を待っている。乱獲しないで。(2018 05 05)

〔生態社会学〕 クサフグ(Takifugu niphobles)は猛毒で有名である。ほかの在来種の稚魚を食害するだけでなくクサフグを食べたイカや成魚も殺してしまう。1匹で30人も死ぬ毒性があると言われている。しかしこの危険な魚はどこにでもいて、実によく釣れる。なぜ人はこの魚を大切にするのか。早く撲滅するべきだ。自然生態系にとっても人間にとっても害にしかならない生物である。先日釣りに行ったら2匹つれたので持ち帰り、注意深く流水中で猛毒の血と内蔵と皮とひれと骨を取ってすぐにトイレに流し、よく手を洗い、白身だけにしてよく揉み洗いして、それを1日目はほんのちょっと食べ様子をみて、2日目はもうちょっと食べ、3日目はさらにもうちょっと食べる、というように慎重に慎重に食べた。とても旨かった。いきなり1日で1匹分食べると危険である。残念ながらやはり身にも少し毒があるようでほんのちょっと食べただけで気のせいか両腕が少しピリピリとした。しかし何とか食べられそうである。刺身とてんぷらにした。てんぷらはキスやヒラメを濃厚にしたような美味であった。フグ毒に身体を慣らしながらもっと食べよう。しかし他人に食べさせると違法性があるようだ。自分で釣って責任を持って自分で料理し自分で食べよう。普通はゴミ箱へ。再放流は反対である。早く退治しようよ。 皆さんの意見をお聞きしたい。コメント欄へ。江ノ島などでもよく釣れるようだ。(2018 06 19)



埼玉県小川町の山林にて撮影。左の写真の蛾が数時間後右のように変身した。シャクガの仲間か。

研究所紹介

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1_もっとも単純な物質はフォノンか。
2_素粒子は アクソン、シグニフィカチオン(シグナリオン)、X粒子 の3つに絞られる。
3_カミオカンデにおいてシグニフィカチオンは被験者と光電子増倍管をむすぶ線上では確定できない。
4_こころ や 物体 は 量子 や 量子場 や 場の量子 や 波動(弦や超弦も) や 力 や 物質 や 空間 の一種というよりも
       ズバリ 素粒子 に他ならない。
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