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自発的対称性の破れのプロセス

「自発的対称性の破れ」が発生する機構を説明する。
まず、シグニフィカチオン(ς)が「時空の相転移」で第一チュージング(時刻決定)・第二チュージング(座標決定)の過程を経て、ヒッグスボソン(H)を「真空の相転移」で出現させるとヒッグスボソンはすぐさま光速度を超えたミクロなインフレーション膨張を起こしてマクロな対象物を力学的に運動させる。するとそのヒッグスボソンに押された対象物は静止慣性力を突き破って座標位置を変える。その瞬間に 南部ゴールドストン粒子(ゴールドスティーノ;N) が飛び出し、それが崩壊して光子をはたきだす。といった手順ではないかと考えられる。そのほかヒッグスボソンを介さないで直接に南部ゴールドストン粒子が関与するという説やそれさえも必要なく、直接にシグナリオン(ς)が衝突前から衝突後までのプロセス全体の全素粒子に関わるという 「手順との相互作用;Interaction to Proceeding ; I.P」 が介入するのだという説などが考えられるであろう。

ς → H → 自発的対称性の破れ → N → γ
1_もっとも単純な物質はフォノンか。
2_素粒子は アクソン、シグニフィカチオン(シグナリオン)、X粒子 の3つに絞られる。
3_カミオカンデにおいてシグニフィカチオンは被験者と光電子増倍管をむすぶ線上では確定できない。
4_こころ や 物体 は 量子 や 量子場 や 場の量子 や 波動(弦や超弦も) や 力 や 物質 や 空間 の一種というよりも
       ズバリ 素粒子 に他ならない。
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