Home > 太陽を作る

太陽を作る


太陽の光は石が溶けて輝いているのである。核融合が熱源となって輝いているのではない。温度が天体質量の関数となっているから輝いているのである。太陽といえども隕石の集合体である。地球の石と組成は同じである。主にシリコン(原子番号14)と酸素(原子番号8)でできている(この2元素だけで太陽全体の70%ぐらいを占めると推定される)。〔補注〕
そのため温度と組成が同じであれば温度に応じた同じ光が物体から放出されるので石を溶かし本物の太陽と同じ色になればミニ太陽を再現できる。3000℃ぐらいにはなる。工夫すれば太陽表面と同じ6000℃ぐらいにはなるだろう。スペクトル分光すればなお良いがだいたい白色光に近づければよいだろう。しかし通常安定して得られるのは黄色の光までである。反面アセチレン光は温度が高すぎシリウスの温度以上になるだろう(1万℃以上)。2009年頃に実際に実験した。

〔補注〕
* 天体の主流となる元素組成には原子番号による規則性があって次のようなプログラムによる数列で示される。これを「原子のマジックナンバー」と呼んだ。

1000  n=3 :     dt=1     : y= 5
2000 FOR t=1 TO   n  STEP   dt   
3000     x=y        
4000     y=2*x-2    
5000    PRINT t;" : "; y
6000 NEXT t

出力結果:
 1  :  8 
 2  :  14 
 3  :  26 

こうして原子番号 8、14、26 の3つが出力される。4000行目の「2X-2」という関数法則が見出される。 「26」は鉄(Fe)である。この元素も鉄隕石をはじめ岩石の中に普遍的に多く見出される。この数列は3次元の幾何学的配列からも説明される。この構造のために鉄、コバルト、ニッケルだけが 強磁性体 になることもまでもが説明されうる。また原子核に中性子が陽子とおなじような球形ではないかまたは存在しないことまで分かるのである。「原子核に中性子が存在しない」という根拠にもなっている。(「宇宙論」のページも参考に)
1_もっとも単純な物質はフォノンか。
2_素粒子は アクソン、シグニフィカチオン(シグナリオン)、X粒子 の3つに絞られる。
3_カミオカンデにおいてシグニフィカチオンは被験者と光電子増倍管をむすぶ線上では確定できない。
4_こころ や 物体 は 量子 や 量子場 や 場の量子 や 波動(弦や超弦も) や 力 や 物質 や 空間 の一種というよりも
       ズバリ 素粒子 に他ならない。
PAGETOP